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ワークマン「ジョイントバックパック」4,900円の爆売れキャンプ用リュック!

電車や友達の車に乗ってキャンプに行くときは、キャンプ道具を持ち運ぶためのザックが必要になります。アウトドア用のザックと言えばモンベルやカリマーなど高価で本格的なものをイメージすると思いますが、歩き回ることが少ないキャンプ用途であればそこまで本格的なザックは必要ありませんよね。むしろもっとおしゃれで使い勝手がよくできればコスパがいいものがあったらいいなと思いませんか?

今年の8月に発売されて以来、SNSで話題沸騰中のワークマンのジョイントバックパック ハイカーズエディション。こちらのザックは先ほどの要望を兼ね備えたキャンプにドンピシャなザックになります。値段はなんと4,900円という驚きの価格!売れないはずがありません。

ようやく入手することができたのでさっそく1泊2日のキャンプをしてきました。4,900円のジョイントバックパックの実力について詳しくご紹介いたします。

ジョイントバックパックはこんな人におすすめ

  • はじめてのキャンプ用ザックを探している人
  • 1泊2日のキャンプ用ザックを探している人
  • 本格的なものよりおしゃれで普段使いできるザックを探している人
  • 安くて満足できるザックを探している人

ジョイントバックパックのスペック紹介

大きさ/容量

出典:workman

約32cm
高さ約53cm
奥行き約21cm
容量約41リットル

カラー展開

出典:workman

アウトドアシーンに自然となじむブラウン(左)とカーキ(右)の2色展開。どちらもキャンパーに非常に人気のあるカラーリングのためどちらにするかとても悩みます。今回はどんなシーンにも馴染みやすいブラウンを選択しました。

ジョイントバックパックのココがすごいぞ6つのポイント!

抜群の収納力

収納力を数値で示す容量は41リットル。41リットルと言ってもピンとこないと思いますが、旅行であれば2泊3日の旅行用ザックとして、キャンプであれば1泊2日のソロキャンプ用ザックとしてちょうどいいサイズになります。この辺りは後ほど詳しくご紹介しますのでご期待ください。

全開するファスナー

一般的なザックはファスナーで上半分が開くタイプのものが多いと思います。日常で使う分には困ることはないと思いますが、キャンプで使う場合は椅子やタープ、マットなどの大物ギアが多いため、間口が狭いと荷物の出し入れのしづらさを感じてしまいます。入ったとしても隙間なく収納することは難しく41リットルの実力を生かすことはなかなか難しいと思います。

こちらのザックは、背面がぱかーんと全開する仕様になっています。このため荷物を隙間なく詰め込むことができるので、41リットルの収納力を無駄にすることなく最大限生かしきることができます。

豊富な引っ掛けと収納

アウトドアザックと言えばシェラカップやコップをじゃらじゃらぶら下げるイメージがありますよね。こちらのザックも側面にカラビナループ、ナスカン、Dカンがついています。中だけでなく外にもたくさん収納できる優秀なザックです。

ウエストベルトやサイドポケット、背面ポケットや上部ポケットなど、あちらこちらに小物入れがついています。LEDライトやチャッカマン、ナイフやカトラリーなど、ちょこちょこした小物類を収納するのに非常に役に立ちます。用途別に分けて収納すれば探す手間もなくなるので必要なときに必要なものをさっと取り出すことができます。

撥水機能付き

キャンプでは天候の変化や夜露など、万が一に備えて撥水機能があると便利です。こちらのザックは表面にDIAMAGIC DIRECTという耐久撥水が施されているため大切なキャンプギアを水滴から守ってくれます。試しに水を垂らしてみましたが綺麗に水滴が流れて撥水しました。ただし、一部に採用されているコットンは水が染み込むため濡れたあとはしっかり乾かす必要があります。

DIAMAGIC DIRECT
ソフトで着心地の良い耐久撥水加工。水をはじきやすく汚れが付いても落ちやすい加工が施されています。

取り外し可能なウエストベルト付き

1泊2日のキャンプ道具が詰まったザックは10~20kg程度の重さになります。こちらは本格的な登山用ザックには必ずついているウエストベルトが付いています。ウエストベルトをしっかり腰に固定することで肩にかかる負担が分散され比較的楽に背負うことができます。

こちらのウエストベルトは中央のマジックテープによってザックに固定されているため、取り外し可能になっています。アウトドアテイストが強いウエストベルトを外すことで、普段使いでも気軽に使用することができます。

4,900円の激安価格

なんだかんだ言っても気になるのはお値段です。そこはさすがワークマン。魅力的な機能が満載のザックが4,900円という価格設定によって、ワークマンのユーザー思いの販売姿勢がうかがえます。

肩ベルトのつなぎ目を見ても意外としっかり縫製されているため安かろう悪かろうといった印象はありません。この辺りも踏まえてこの後詳しくご紹介いたします。

実際にキャンプで使ってみた

実際にジョイントバックパックに荷物を詰めてキャンプに行ってきました。収納力や背負った印象、見た目などみなさんが気になる点についてご紹介していきます。

背負った感じ

身長175cmの男性が背負うとこんな感じに見えます。大きすぎず小さすぎずバランスの取れたサイズのザックです。

肩へのダメージ

ザックを片手で持った瞬間めちゃくちゃ重いと感じましたが、実際に背負ってみるとそこまでの重さは感じられませんでした。腰ベルトによって肩に掛かる負荷が分散された効果は絶大です。

メッシュ素材の適度なクッション

肌に接触する部分にはメッシュ素材で覆われた適度なクッションがついています。クッションの厚みは特別分厚いという印象は受けませんが、キャンプシーンでの使用を考慮すると、適度なクッション性が確保されているといえます。

収納力

みなさんが一番気になる収納力について、実際にキャンプで使ったザックの中身をご紹介いたします。1泊2日のキャンプに必要なものはすべて収納できています。

  • テント
  • タープ
  • 椅子
  • マット
  • 焚き火台
  • バーナー
  • タープポール
  • メスティン2個
  • 着火道具(メスティンに収納)
  • コーヒーグッズ
  • 薪割り道具/クサビ
  • カトラリー
  • ペグハンマー

それではそれぞれどのように収納されているかご紹介いたします。

テント

最も大きくて重量のあるテントはザックの中に収まりきりません。こちらのザックは底面にドローコードが付いているためこちらを使って固定します。もう少しコンパクトなテントを持っている人は折り畳み式マットをこちらに固定してもいいと思います。

タープ、椅子、マット、机、焚き火台、バーナー、薪割り道具、ペグハンマー

テントの次に大きな道具はメインのスペースに収納します。繰り返しになりますが、こちらのザックはファスナーを開けると背面が全開状態になるため、荷物を隙間なく効率的に詰めることができます。今回は薪割り道具やペグハンマーなどの小物を隙間に詰めてみました。ついつい荷物が増えるキャンプではいかに効率よく荷物を詰められるかが重要です。

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タープポール

ザックの側面についているドリンクホルダーにポールを挿し込むことでタープポールを持ち運ぶことも可能です。プラスチック製のバックルを使ってポールを固定すると、歩行中にポールが動いたり落下する心配がなく安心して持ち運ぶことができます。

バックルを使って三脚を持ち運ぶことも可能です。

メスティン、着火道具、コーヒーグッズ

できるだけギアをスタッキングして収納します。今回は着火道具が入ったダイソーメスティンをミリキャンプメスティンにスタッキングしています。コーヒーグッズはキャンドゥのスチールボックスにすっきり収納されています。この2つがピッタリ入る背面ポケットはなかなかの収納力です。

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カスタマイズできる豊富なオプション

ジョイントバックパックという名の通り、様々な小物をジョイントすることができます。なかでも同シリーズのジョイントチョークサコッシュは非常に使い勝手がよいため是非ザックとセットで購入することをおすすめします。

お値段はもちろんワークマン価格の980円。こちらのサコッシュは、キャンプ中に身に着けておきたいもの、例えば貴重品やナイフなどを収納するのにちょうどいいサイズになります。

腰につけるとチョークバックとして使用できることはもちろんのこと、肩掛け用の紐が付属されているため、肩掛けバッグに変えて使用することも可能です。好みに応じて使い分けができる980円のバッグです。

ここがちょっと…

ファスナーが外れやすい

ファスナーの金具がすり抜けられるような隙間があるため、ファスナーを引っ張ると抜け落ちることがあります。実際今回のキャンプ中に一度ファスナーが外れてしまいました。ファスナーの金具が外れてなくなってしまうと開閉操作がとても困難になるので、脱落しないような構造に改善していただけるといいかなと思います。

店舗取り置きシステムを上手に利用しましょう

出典:workman

ワークマン商品は一度人気に火が着くとすぐに売れ切れてしまうのでこまめな在庫チェックが欠かせません。そんなとき、頻繁に店舗に立ち寄ることなく在庫チェックができるシステムがあるのをご存じでしょうか。在庫チェックだけでなくお近くの店舗に取り置き依頼することも可能です。とても便利なシステムなので私はちょくちょく利用させていただいてます。

【注意事項】
・取り置きは1回につき1点
・電話での取り置きはできない
・タイミング次第では取り置きしても売り切れる場合あり
・取り置き期間は3日間

ジョイントバックパックのまとめ

いかがでしたでしょうか。これだけ機能が優れているにも関わらず4,900円で買えるキャンプ用のザックが売れないはずがありません。最近では徐々に在庫を見かけるようになったので、可能であればぜひ一度店頭でご確認いただくことをおすすめします。次は何を詰めてキャンプに行こうか、考えるだけで楽しい気持ちになれます。

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