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初心者必見!後悔しないキャンプテーブルを厳選して紹介します!

テーブルはキャンプで欠かせない道具の一つです。

キャンプ初心者の方は「とりあえずテーブルを買おう」という感じでどちらかというとお値段重視で選ぶ人も多いと思います。

初心者の方にとってはテーブルの機能として何が必要なのかよくわからないため、店員さんがすすめる有名メーカーの定番商品を購入する人も多いと思います。

しかし購入したあと使っているうちに、「あのテーブルかっこいいな」とか「もっとコンパクトに収納できるものがいいな」と思うようになり、他のテーブルに目移りしてしまうことがよくあります。

だからこそ、あらかじめ見た目や収納性、もちろんお値段も含めてとことん納得したものを選ぶべきだと思います。

その方が結果的に余計な出費が少なくてすみます。

とはいえ、なかなかすべてのテーブルを展示しているお店はありません。

そこで、特にこれからキャンプを始める方に向けて初めてのテーブルだからこそ満足してお使いいただけるように、私がおすすめするテーブルを厳選してご紹介したいと思います。

出典:Amazon

キャンプテーブルの種類について

ファミリーキャンプやグループキャンプで使うテーブルにはそれぞれの用途に従って次の3つの分類に分けられます。

  1. キッチンテーブル
  2. リビングテーブル
  3. サイドテーブル(焚火テーブル)

まず疑問に思うことは、「3種類のテーブルを全部準備する必要があるの?」ということではないでしょうか。

確かに料理するときはキッチンテーブル、料理を食べるときはリビングテーブル、焚火するときはサイドテーブルとそれぞれの目的に合わせて使い分けるのも正しい考えの一つだと思います。

でも、全部揃えるのってお金もかかるし持ち運びも大変ですよね。そんな時は「活躍する時間が短いもの」から省いていきます。

つまり、料理をするときにしか使わないキッチンテーブルは必ずしも必要ないというのが私の考えです。

そこで、こちらの記事では、ファミリーキャンプに焦点を当てたときに最も活躍頻度の高いリビングテーブルについてご紹介したいと思います。

サイドテーブルについては「初心者必見!後悔しないキャンプ用サイドテーブルを厳選して紹介します!」で詳しくご紹介していますのでぜひご覧ください。

まずは自分に合うスタイルを決めましょう

「初心者必見!後悔しないキャンプチェアを厳選して紹介します!」で詳しくご紹介していますが、キャンプで使用するリビングテーブルの高さについては、大きく分けてロースタイルとハイスタイルの二種類があります。やってみたいキャンプスタイルによってテーブルの選ぶ基準も変わってきます。

リビングテーブルを選ぶにあたってまずは、ハイスタイルかロースタイルのどちらのスタイルを選択するかをあらかじめ決めておくことが大切です。

厳選したテーブルをご紹介

ここからはロースタイルテーブルとハイスタイルテーブルに分けて実際に私がおすすめするテーブルをいくつかご紹介していきます。

なお、言葉のみの説明だと伝わりにくいので以下5つの点に注目した評価(悪い:1点~良い:3点)も併せて記載いたします。

  1. デザイン性
  2. 広さ
  3. 組み立て性
  4. 収納性
  5. 価格

※デザイン性についてはかわいさよりもかっこよさを重視して評価しています。

※広さについてはファミリーサイズの一般的な目安として120cmを基準に評価しています。

※収納性については、収納時の体積(たて×よこ×高さ)で評価しています。

最初にまとめをお伝えいたします。詳細説明についてはそのあとご紹介いたします。

ロースタイル

総合得点①デザイン性②広さ③組み立て性④収納性⑤価格
フィールドア/ウッドロールトップテーブル12
スノーピーク/ワンアクションローテーブル竹11
DOD/テキーラテーブル101.52.5

ハイタイル

総合点①デザイン性②広さ③組み立て性④収納性⑤価格
コールマン/テーブルナチュラルモザイクリビングテーブル120プラス12.51.5
キャプテンスタッグ/リビングテーブル10.52.51.52.5
コールマン/ナチュラルウッドロールテーブル10.52.52.51.5

ロースタイルテーブル

1.フィールドア/ウッドロールトップテーブル

 どんなスタイルにも合わせやすい天然木を使用したテーブルです。高さは45cm。天板がロールトップのため、収納時はくるくる丸めて小さく畳むことができます。ナチュラルギアで統一している人にとっては特におすすめのテーブルです。天然木を使用しているため重いのが難点ですが、個人的に今一押しのテーブルです。

①デザイン性②広さ③組み立て性④収納性⑤価格
口コミ(プラス意見) 出典:Amazon

・しっかりとした作りで安定感はばっちりです。

・コンパクトになりつつお洒落なものを探していてこちらにたどり着きました。

・小学生の子どもと組み立てもスムーズに出来ました。

口コミ(マイナス意見) 出典:Amazon

・天然木ですので少々重いです。

・天然木を組み立てているのでどうしても若干のズレは使う人間が塩梅を調節してあげる事が必要。

・組み立て時に若干テンションをかけないといけない。

2.スノーピーク/ワンアクションローテーブル竹

ワンアクションで組み立てできるローテーブルです。高さは40cm。竹の質感や見た目もさすがスノーピークといった印象です。ただしいいものはやはりそれなりのお値段がします。私はお値段がネックで購入に踏み切れなかった商品です。
①デザイン性②広さ③組み立て性④収納性⑤価格

口コミ(プラス意見) 出典:Amazon

・天板の質感やワンアクションで開閉できる点などを考慮して購入しましたが非常に満足です。

・自宅でも、勿論、キャンプでも利用。テーブルの高さも絶妙です。

・竹は抗菌作用がありアウトドア向きです。

口コミ(マイナス意見) 出典:Amazon

・サイズに対しやや重たい。高さ調節ができない。値段が高いことがあげられます。

・購入して半年程度で集合材に割れが。

・隙間に汚れが入って真っ黒に。

3.DOD/テキーラテーブル

リビングテーブルとしてだけでなく、特殊塗料が施されているため焚火シーンにも活躍できるテーブルです。天板をワンバイ材に変更または組み合わせることや、脚や天板を追加購入することによって使いやすいようにアレンジすることができます。とにかく自由度の高いテーブルです。無骨なデザインで個性的なアイテムのため点数は低めになりますが、個人的には興味があり使ってみたいテーブルのひとつです。

①デザイン性②広さ③組み立て性④収納性⑤価格
1.52.5
口コミ(プラス意見) 出典:Amazon

・使い勝手が抜群にいいです。今まで出会ってきたロースタイルのテーブルの中ではダントツでお気に入りです。

・熱いのも置けるので安心です。

・最高に格好良い。皆んなに褒められる。使ってて嬉しい。文句なし。

口コミ(マイナス意見) 出典:Amazon

・スチールメッシュ(網部分)と裏面のフチはバリ取りがなされておらず指を切りそうなほど鋭利です。

・専用ケースを別に購入しないと持ち運びは間違いなく大変です。

・鋼鉄製のため、非常に重いです

ハイスタイルテーブル

1.コールマン/テーブルナチュラルモザイクリビングテーブル120プラス

 ハイスタイル、ロースタイルの二段階に切り替え可能なテーブルです。BBQは70cmのハイスタイル、キャンプは40cmのロースタイルといった使い分けが可能です。アルミ製のためとても軽いです。かわいらしいデザインが好きな方はこちらがおすすめです。ずば抜けて安いのが魅力的です。

①デザイン性②広さ③組み立て性④収納性⑤価格
1.5
口コミ(プラス意見) 出典:Amazon

・組立も簡単で、ロックもしっかり効くので、畳んだ時、使用してる時はとても安全!とても満足してます!

・可愛くて買いました。使いやすくいい感じです!

・値段も安いしテーブルもいい。4人家族(子供2人)にサイズもぴったり。

口コミ(マイナス意見) 出典:Amazon

・テーブルがフラットにならず、中央部が少し凸型に盛り上がってしまいます。

・思ってたよりガタつきますね、軽量にするためには仕方ないのかもしれません。

・とにかく表面が滑る滑る…。

2.キャプテンスタッグ/リビングテーブル

脚が鉄でできているため特に重いです。収納時もコンパクトにはなりません。しかし、木目が強調されているためとにかく木の質感を好む人にはおすすめです。高さは70cm。

①デザイン性②広さ③組み立て性④収納性⑤価格
2.51.52.5
口コミ(プラス意見) 出典:Amazon

・作りというかパーツはしっかりしていますし、黒脚・木部の色合いも良い感じです。

・実物も思った通りの色味で、肌触りも良く、良い買い物ができて満足です。

・材質はよくアウトドアでのモチベーションアップします。やっぱり自然のものって落ち着きますね。

口コミ(マイナス意見) 出典:Amazon

・重量感があって持ち運びという点では劣ります。

・組み立てが難しく、慣れるまで時間がかかりました。

・作りはかなり雑。

3.コールマン/ナチュラルウッドロールテーブル

先ほどのコールマン/テーブルナチュラルモザイクリビングテーブル120プラスと同様、40cmと70cmの二段階に切り替え可能なテーブルとなります。脚がアルミ製のため天板が木製にも関わらず軽量なのが魅力的です。同じタイプで天板がアルミの物もありますが、木製の方が断然おしゃれで高級感があります。
①デザイン性②広さ③組み立て性④収納性⑤価格
2.52.51.5
口コミ(プラス意見) 出典:Amazon

・木製テーブルは、見た目カッコイイのに、重くて大変なのが多い中、このテーブルは、軽いのにカッコイイです。

・水気を吸わない加工が施されているので、汚れも拭けば簡単に取れます。

・脚を調整することで地べたスタイルでもロースタイルでもハイスタイルでも使えるのでかなり重宝しています。

口コミ(マイナス意見) 出典:Amazon

・袋に収納する時に、足を継ぎ足さないと畳めないのは残念。収納が面倒です。

・少しグラグラするので子供が体重をかけたりすると曲がってしまいそうな感じです。

・天然材ゆえの「個体差」が、どうしても生じます。

まとめ

総合得点①デザイン性②広さ③組み立て性④収納性⑤価格
フィールドア/ウッドロールトップテーブル12
スノーピーク/ワンアクションローテーブル竹11
DOD/テキーラテーブル101.52.5
コールマン/テーブルナチュラルモザイクリビングテーブル120プラス12.51.5
キャプテンスタッグ/リビングテーブル10.52.51.52.5
コールマン/ナチュラルウッドロールテーブル10.52.52.51.5

いかがでしたでしょうか。実際に私が使用した感想や所有者からの情報をもとに生の評価をしてみました。

同じような失敗をしてほしくないという思いから少々辛口コメントをしていますが、正直な意見ですので参考にしていただけるとよいと思います。

テーブルは実物を見たときにイメージと違ったという話もよくあるので、できる限りお店に行って実物を確認していただくことをおすすめします。

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