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ワークマン「防炎キャンパーモック」1900円で買える秋冬キャンプのおすすめシューズ

安心して焚火を楽しむためは火の粉に強いキャンプギアが欠かせません。テントやタープ、グローブやウエアなど、火の粉に強い素材を使用したキャンプギアが増えてきていますが、今回ご紹介するワークマンの防炎キャンパーモックは「火の粉に強いシューズ」になります。火の粉は上の方に舞うものと思っている人が多いと思いますが、実は足元にも火の粉は飛びます。大切なシューズが気が付かないうちに穴があいていて悔しい思いをした人もいるのではないでしょうか。

こちらはその名の通り焚火シーンをターゲットにした防炎シューズとなっており、その他にも秋冬キャンプシーズンに欠かせない機能がふんだんに盛り込まれたシューズになります。

8月中旬に発売されたばかりのワークマンの注目新作シューズです。さっそくご紹介していきたいと思います。

ワークマン「防炎キャンパーモック」使用前レビュー

色はブラックとダークブラウンの2色展開

出典:WORKMAN

どちらも焚火シーンを意識した色になります。火の粉に強いだけでなく、灰による汚れも目立ちにくい色に仕上がっています。

サイズは4種類

出典:WORKMAN

サイズは「M、L、LL、3L」の4種類。目安表を参考にすることでご自身の足にあったサイズを選ぶことができます。ちなみに私は普段26.5cmを履いているのでサイズ表に書かれた通りLLサイズを購入しましたがこれがまたピッタリのサイズでした。普段履いている靴と同じサイズで問題なさそうです。

重さは方足300g

ソールラバーがしっかり覆われていることもあり手に取った時はちょっと重いと感じましたが、実測してみたところ300g(片足)。一般的なスニーカーと変わらない重さです。

ワークマン「防炎キャンパーモック」の5つの魅力

それでは防炎キャンパーモックの5つの特徴について詳しくご紹介していきます。

防炎

アッパー生地とソールには燃えにくい防炎加工のFIREPROTECTION(ファイヤープロテクション)が施されています。ソールまで防炎加工がされているようですが、万が一火の着いた炭や薪を踏んでしまった時を想定しているのでしょうか。とにかく焚火を愛するものとしては最高に助かる機能です。

それぞれ以下の規格に準拠した素材を使用しているそうです。

アッパー生地:JIS L 1091 A-4法に準ずる防炎性能
 A-4法とは・・・火源にブンゼンバーナの先端を垂直方向に25゜傾けたバーナを用いた方法を規定する。

ソール:ISO 15025 A法に準ずる防炎性能
 生地の表面に直接10秒間着火し炎が伝わる度合いを評価する。

当然ですが、燃えない素材ではないので意図的に火を近づけることはしないようにしましょう。

防寒

寒さが一段と厳しくなる冬キャンプで足先からくる冷えはつらいですよね。こちらのシューズはつま先まわりの熱を逃がさないようにエアロゲルという断熱素材を搭載しているため足先の保温力は高い仕様となっています。内側も全体が暖かそうなフリース素材でできています。今年の冬キャンプは足先用のホッカイロと合わせて使ってみようと思います。

画像は靴の外側を載せていますが、エアロゲルは靴の内側に搭載されていると思います。

エアロゲルとは・・・NASAの宇宙服にも使用された断熱素材。

撥水加工

ソールから高さ4㎝まで防水仕様となっています。ちょうどアッパー生地の下までになります。つまり雨キャンプでできたぬかるみや水たまりにはまったとしても、靴の中まで水が染みる心配はないということです。雨だけでなく雪の日なんかも使えるかもしれません。

抗菌防臭

中敷は抗菌防臭効果があるDEOPUT(デオプット)を使用。冬は意外と足が蒸れやすい時期です。特に靴の脱ぎ履きが多いキャンプシーンでは、足の臭いを抑えてくれる機能は助かります。

驚きの低価格

なんと言っても1,900円は魅力的です。これだけ機能が詰まった靴が2,000円以下で買えるなんてすごい時代ですよね。この値段に慣れてしまうと他の靴が高く感じてしまいます。そんな罪な靴でもありますw

こちらのシューズも大人気!アレにそっくりな靴が1,900円でゲットできます。
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ワークマン「防炎キャンパーモック」360°ビュー

ワークマン「防炎キャンパーモック」を実際に履いてみた

履き心地

生地が柔らかく、ソールには屈曲しやすいように適度に溝が設けられているため、靴が足の動きに対して自然に屈曲してくれます。

中敷はつま先からかかとに向かって分厚くなっているため、適度なクッション性が得られます。クッション性がなかなかいいので靴の重さはほとんど感じることがなく軽快に歩くことができます。

脱ぎ履きのしやすさ

キャンプではテントの出入りなど、日常生活よりも靴を脱いだり履いたりする機会が増えます。このため靴の脱ぎ履きのしやすさに注目してみました。アッパー生地の両サイドに伸縮性のあるゴムが付いているため、脱ぎ履きする際は靴の入口を大きく広げることができます。

入口はやわらかいフリース素材でできているため、足を滑らせながら履くことができます。脱ぎ履きがしやすい印象を受けました。手を使わずに足だけで履くこともできます。

グリップ性

ソールは食いつきのよさそうなラバーが使用されています。ソールに太目の溝がほられているため、地面への接地力が強そうな印象を受けます。

ワークマン「防炎キャンパーモック」の気になるポイント

小さいサイズがない

出典:WORKMAN

一番小さなMサイズでも24.5cmになります。お子様と一緒にキャンプをするファミリーキャンパーの方や女性キャンパーの方が増えてきているので、防炎キャンパーモックのような見た目がころっとしてかわいい靴でお揃いコーデをしたいと思う人も多いと思います。このデザインでキッズサイズがあれば間違いなく売れると思います。ワークマンさんいかがでしょうか?

ワークマン「防炎キャンパーモック」の売れ行きは?

出典:WORKMAN

2021.8.27時点でワークマンのオンラインショップではすでにすべてのサイズで在庫切れとなっています。8月中旬発売にも関わらずすでに売れ行き好調のようです。気になる方は是非お近くのワークマンに足を運んでいただき、店舗在庫を狙ってみてはいかがでしょうか。ちなみに初年度は5万足生産予定とのことです。

★オンラインショップはこちら★


ワークマン「防炎キャンパーモック」をゲットしやすい方法

ワークマンのHPに「店舗在庫検索」という便利な機能があります。注目すべきポイントは「取り置き依頼」ができることです。自宅や勤務先の近くの店舗検索を行い、在庫があれば「取り置き」を選択することで人気商品でも比較的ゲットすることができます。こちらの記事で詳しくご紹介しているため、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

「取り置き依頼」で人気商品をゲットしましょう♪
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ワークマン「防炎キャンパーモック」のまとめ

いかがでしたでしょうか。8月中旬に発売されて以来、すでに話題沸騰となっている防炎キャンパーモックについて紹介してきました。防炎、防寒、撥水加工、抗菌防臭、低価格の5つの特徴を備えたまさに秋冬キャンプのおすすめシューズとなっています。キャンプシーンだけでなく雨や雪の日のタウンシューズとしても幅広く活躍するシューズだと思います。1,900円の魅力的なシューズをぜひチェックしてみてください。