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キャンドゥ「エッグホルダー2個用」安心して持ち運べる100均たまごケース!

栄養価がとても高く、朝ごはんや燻製料理に欠かせないものと言えば「たまご」ですが、みなさんはどのようにしてキャンプ場までたまごを持って行ってますか?

たまごパックに入れて持って行っている人、100均のプラスチックケースに入れて持って行っている人、クーラーボックスの端の方に小部屋を作ってそっと置いている人が多いのではないでしょうか。大切なことは、必要な量のたまごをいかに割れないように安全に持ち運ぶことができるかということです。

今回ご紹介するキャンドゥ(Can★Do)「エッグホルダー」はそんな要望をかなえてくれる優れたたまごケースになります。それでは早速ご紹介いたします。

いきなりですがクイズです

どちらが100均キャンドゥのエッグホルダーがわかりますか?

出典:Amazon(左の画像のみ)

正解は右側でした。どうみてもそっくりな商品ですよねw

ちなみに左側は某アウトドアメーカーの商品で、値段は約6倍になります。

キャンドゥ「エッグホルダー」はこんな人におすすめ

  • 6個も10個もたまごを使わない人
  • 1個ずつしっかり固定されたものが欲しい人
  • ソロキャンプにも使いたい人
  • 100均商品で十分でしょという人

キャンドゥ「エッグホルダー」のここがおすすめ

それではキャンドゥ「エッグホルダー」のおすすめポイントについて詳しく紹介していきます。

2個用であること

キャンプ場に向かう道中でスーパーへ買い出しに行ったときに、安いからと言って10個入りパックを購入していませんか。

私もそうでした。でも、たまごって10個あっても使い切ることはないですよね。衛生面から考えても余ったたまごは大抵処分されてしまいます。安いからといってこれはあまりよろしくありません。

こちらはたまごが2個入るエッグホルダーになります。当然ですが2個準備すればたまごは4個持ち運ぶことができます。つまり、人数や料理に合わせて必要な個数を家で準備してからキャンプ場へ持ち運ぶことができるため、素材を無駄にすることはありません。

ファミリーキャンプだけでなくソロキャンプにも使えます。

1個ずつしっかり保護されていること

 

せっかくハードケースに入れてもケースの中でたまごが暴れると割れてしまいます。こちらは1個ずつたまごの形をした小部屋に分かれているため、たまご同士が当たって割れることはありません。

あとから気づきましたが、今回撮影に使用したたまごは「S~M未満」のサイズでした。商品の注意事項には「M~Lサイズの卵を保護しながら持ち運べます」と記載があります。
S~M未満のたまごを入れるとたまごの上に空間が発生します。この状態でも割れることはありませんでしたが、気になる方はティッシュなどの詰め物をした方が安全だと思います。

余計な突起がなくコンパクト

取っ手付きのエッグホルダーを見かけますが、たまご2個程度であれば取っ手の必要性を感じることはありません。取っ手がないシンプルなデザインのため、クーラーボックスの隙間に収納して持ち運ぶことができます。

お値段はもちろん100円(税抜き)

同じような商品が某アウトドアメーカーから600円程度で販売されています。質感など当然違いはあるとは思いますが、毎日使うものでないと割り切ればコスパが高いこちらの商品で十分だと思います。

キャンドゥ「エッグホルダー」のここがおしい!

縦置きができない

底面が平らな形状ではないため単体で縦置きすることができません。持ち運ぶときは横置きしても特に問題ありませんが、いざ蓋を開けてたまごを取り出すときにバランスを崩してたまごが落ちそうになります。とはいえ、2個程度であれば気を付けて使用する範疇だと思われます。ちなみにこちらの画像は撮影用にテープで固定しています。

つなぎ部の耐久性が心配

上ケースと下ケースは4本の細い形状でつながっています。何度か開閉作業を繰り返すと徐々に疲労してやがてちぎれそうな予感がします。恐らく開閉作業のしやすさと製造上のコストのバランスを取ってこちらの形状になっていると思われます。頻繁に使うものではないので、いろいろな事情を察知して今後様子見といたしましょう。

キャンドゥ「エッグホルダー」は人気商品です

2021年3月頃、ちょくちょく店頭で見かけましたが、その後数か月間全く見かけることがなくなりました。恐らく人気商品で在庫不足になっていたことが推測されます。今なら購入できるチャンスだと思うので気になる方はお急ぎください。

キャンドゥ「エッグホルダー」のまとめ

いかがでしたでしょうか。栄養価が高く彩りを華やかにしてくれるたまごは朝ごはんから燻製料理まで、キャンプ料理に欠かせない素材です。キャンドゥ「エッグホルダー」は、シンプルな形状のためかさ張ることがなく、たまごを安心してキャンプ場まで運んでくれる優れものです。最近よく耳にする食品ロスにならないようキャンドゥ「エッグホルダー」を使って必要最低限のたまごを持ち運ぶようにしましょう。

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