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レッドレンザーML4を100均の素材でアンバー化してみた!

愛くるしいデザインでキャンパーの所有欲をかきたてるゴールゼロやレッドレンザーのランタン、手のひらサイズにも関わらず想像以上に明るく照らしてくれるためソロキャンプのメインランタンからファミリーキャンプのサブランタンまで幅広く使える大人気のランタンです。

どちらも暖色系の光が点灯しますが、もう少しオレンジ色が濃い琥珀色(アンバー色)の方が温かみがあって落ち着きのある雰囲気が演出できるのではと感じている人も多いのではないでしょうか。

そんな人に向けて、今回レッドレンザーML4を自作で簡単にアンバー化する方法をご紹介いたします。

とても簡単な作業でできてしまうので、雰囲気をガラッと変えてみたい方は是非お試しください。

素材選び

身近なもので使えるものがないか探した結果、アンバー化に使用する素材は「ノートの表紙」に決定しました。

他にもセロファンやクリアファイルも候補に挙がりましたが、ムーディーな雰囲気を演出するために少し濃いめのアンバー色のこちらを選択しました。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

準備するもの

ノート(キャンドゥ

作り方

それではさっそく作り方を説明します。

※ご紹介したノートを使用した場合の寸法になります。

こちらを参考にして外形をカットしてください。

厚みがあるのでカットするときは少し力が必要です。
カッターを使用するときは十分注意して作業を行ってください。

工夫した点

短冊状にカットしたものをテープで固定して終わりにしようとしましたが、丸めた後の反発力が強く、時間が経つとテープが剥がれてしまうことがわかりました。

このため、テープを使わずに固定する方法として抜け止め形状をつけてみました。

取り付け方

抜け止め形状が付いているため少し取り付けづらいかもしれません。

シートを引っ張りながら抜け止め部分を変形させつつ片側ずつ穴に押し込むとセットしやすいです。

実際に使用してみた

レッドレンザーML4のWarmを使用して、ノーマル色とアンバー化したものを実際に点灯させて色味を比較してみました。

ランタンの明るさは最大、カメラの露出は固定して撮影しています。

100均のシートを巻き付けただけでこのようにガラッと雰囲気が変わりました。

ノーマル色でもほんのり暖色が得られていますが、アンバー化したものと比較すると物足りなさを感じてしまうほどです。

アンバー色が強すぎると少し下品な印象になってしまいますが、今回選んだ素材はなかなか上品な雰囲気に仕上がりました。

ライトの色が変わるだけでとても雰囲気のいいサイトになり、焚火時間をより一層楽しむことができます。

致し方ない点

点灯してしまえばあまり気になりませんが、どうしても手作り感は残ってしまいます。

完璧な仕上がりを求める方や、自作の必要性を感じない方にはスタイリッシュな商品がARBI productsさんから販売されているためそちらをご購入されることをおすすめいたします。

まとめ

100均のノートを使って自作でレッドレンザーML4のアンバー化を実現してみました。ランタンの色を変えるだけで一気に大人っぽい雰囲気を演出することができます。

今後徐々にアンバー色のサイトが増えてくる予感がしているので、興味を持たれた方は一足お先にアンバー色の心地よさを体感してみてはいかがでしょうか。

以下の記事ではメインランタンとして使用可能なWAQのLEDランタンをアンバー化する方法についてご紹介しています。ご興味があればぜひこちらもご覧ください。

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